チャーハン

和風焼飯


焼き飯

正統派の和風やきめしです。

醤油とソース多めで和風な味付けです。ソースは牡蠣油なので中華やないかい!との突っ込みはなしでお願いします。
チャーハンと焼き飯は何が違うのか?と、たまに聞かれますが、和読みが「やきめし」「焼き飯」で 北京語なら焼飯→chao fan →「チャーハン」になります。
ルーツがどうとか、塩ベースがどうとか、一緒だ、とかいろいろ聞きますが、今までの注文でチャーハンとやきめしを意識して使い分けている人は皆無ですので、美味ければチャーハンも焼飯も一緒だ!の結論でOKでしょう。

「家で作るとチャーハンがパラパラにならない」←これ非常によくある質問です。
北京鍋(鉄鍋)をギンギンに熱して火力ガンガンで炒めれば楽勝ですが、まず自宅で中華屋や居酒屋の火力は無理ですので却下。
少しお米を固めに炊くと簡単に解決しますが、家庭ではチャーハン用にお米を炊くことはまずないのでこれも却下。
残された方法としては、一度火が通るまで炒めてストップ!2.30分待って仕上げる。
この時間差攻撃は意外と効果的です!
もう一つ裏技があります。
余ったご飯を一人前(必要分)ずつ小分けして冷凍庫で冷凍します。
3週間以上放置すると水分が飛びますので、ごはんを冷凍したことを忘れます。
思い出した時に解凍して普通に炊いたご飯を少量混ぜて炒めればパラパラチャーハンの出来上がりです。
2.3日ではダメです!逆にベチョベチョになります。
冷凍焼けするくらい放置してカリカリにします。

お腹いっぱい食べるなら、昭和の中華そばとセットになったそばちゃんセットがお得です(^^)

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麺飯茶家浪花

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